歳月をかさねても。昨日まで。 歳月を重ねても きのうまで その日がいつになるか分かりませんが、もうじき兄貴を見送らなくてはいけない日が来ます。 自分にも兄貴と似た症状がありますが、 生きていける間は、頑張って生きていきましょう。 トラックバック:0 コメント:0 2009年04月05日 続きを読むread more
不動明王 お不動様が、「近くまで行っているが本人に信仰心がないからこれ以上寄れない」と お不動様が告げていると、霊媒師が云う。この霊媒師は若いときに病気をして 苦労して、お金は一切とらないから信用できる。自分も信仰心がないから お不動さまは来てくれないのだろう。 「だけど、あなたがこれから行く霊界は、あなた… トラックバック:0 コメント:0 2009年04月04日 続きを読むread more
最近変じゃないか、変だろう? ある学問があれば、その学問の筋道、過程、考え方を学ぶ。 ある法律があれば、学問上の問題はあってもその国の国民に強制力を持つ。 最近、学問上の考え方が優先して論じられるべき所が、いつの間にか法律が最優先の 考えになってこれが発想の原点になって論じられる事が多くなったように思う。 以前は法律と学問がもっと近くにいたよ… トラックバック:0 コメント:0 2009年04月03日 続きを読むread more
新年度 明るい陽射しの射し込む新年度じゃないが、若者は旅立ち始める。 自分などは天性の怠け者だから、もう少し寝ていたいとか、天気が悪いから もう行きたくないとか、後ろ向きな事ばかり思うのだけれど 若者は、きのうまでの自分じゃない姿、姿勢で出かけて、いや出勤していった。 この若者、口数は多くないが、やる時はやるんだ。親のメ… トラックバック:0 コメント:0 2009年04月01日 続きを読むread more
嘘も方便 方便とは仏教用語であるらしく、その場を平穏にすごすためだとか 物事を正しい方向に導くためだとか云われていて、そのために お釈迦さまも、民に方便を使ったそうだ。 病気で入院して、一度も退院できないというのは、残念で悲しい。 「退院したら、命の保証はない」と云われて、尚更つらい。 本人と母親は病名を知ら… トラックバック:0 コメント:0 2009年03月31日 続きを読むread more
追い越されても 心までも貧しくはない。 二昔まえに、商売を始めた。商売というのは少し違うかもしれない。 かといって、事業というには、ほど遠い。 はじめる時に、かつて同じ職場の同僚に云われた。 「お金はちゃんと請求しないと、死んでもあの人は、ただ良い人だけだったと 笑われますよ。」と。 その同僚もその後事業をはじめ… トラックバック:0 コメント:0 2009年03月28日 続きを読むread more
生きる道が分かった。 井上孝之さんが北海道の病院で、ボランテイアで介護を手伝った縁で 病院内でボランテイアライブをやったそうだ。 なんだか、いい感じ。昔の曲で、もう一稼ぎのシンガーが多いなか その分聞いてる人の心に染み入るのでは、もうプロには戻らないとか。 そして、生きる道が分かった、と述べたそうです。 そんなコンサートなら行っ… トラックバック:0 コメント:0 2009年03月27日 続きを読むread more
卒業シーズン 弥生3月、旅立ちの時 つい先日入学したばかりなのに、時はあっという間に過ぎてしまう 息子が入学したときに4年生は卒業でこれから社会に出ていかねばならず 大変だろうと思い、あれからあの時の3年生も2年生も1年生もみんな巣立っていったんだね。 今度は息子の時だ。希望もあるだろうし、失望することもあるだろう。 継… トラックバック:0 コメント:0 2009年03月25日 続きを読むread more
WBC決勝 仕事そっちのけで見てしまい、いけないねと思いながら、でもいいか。 緊迫した試合になってきたね、今の所。この緊張感の切れた方が 負けてしまうね。 昨日の準決勝、アメリカのデーブジョンソン監督が、ただの一試合だなんて云っていたけど 始めようといったのはアメリカだろ、負けたからと云って言い訳するなって感じ。 … トラックバック:0 コメント:0 2009年03月24日 続きを読むread more
葉山 葉山って、いい所らしいですね。 すぐそばを車で走ったことが、ありますが、いつの日か立ち寄ることが あれば、と思います。 (詞は、雑誌にでていたものです。) トラックバック:0 コメント:0 2009年03月23日 続きを読むread more
夢のかけら 悲しみだけが続くなら、このままきえてもいい 夢の続きを開いてみても、荒れた大地に花に一つ咲かず 明日の行方はゆらりゆらり揺れて定まらず、今宵に闇に紛れ込む どこに行けば逢えるか我が想い 冷たい雨が降り続くなら、吹雪の夜に飲み込まれたい 心のかけらを繋げてみても、切れたハナオは誰かの忘れ物 … トラックバック:0 コメント:0 2009年03月22日 続きを読むread more
逢えない人 あなたの言葉じゃなくて 僕の言葉で語ろうよ あなたの声が世界中に届いていても ぼくの声は僕にしか届かないにしても 僕の気持ちじゃなくて あなたの気持ちで話そうよ 僕の便りはいつも届かないにしても あなたの便りは横を通りすぎるだけだけれど … トラックバック:0 コメント:0 2009年03月22日 続きを読むread more
myソング 声 あの日のあなたの声が聞きたくて わたしの心は彷徨っています あなたの声に導かれながら 季節を感じて目覚めたかった 風はやさしく春を呼ぶけれど 隔てたときまで呼んではくれない いつしかまどろむ霧もはれて 私の心に別れをつげる 息づかいも鼓動も萎えて… トラックバック:0 コメント:0 2009年03月20日 続きを読むread more
三度目の相性 WBC ,キューバに二度勝つなんて凄いね。しかも完封で 岩隅投手、安定感があり、そのうち大リーグに行くんだろうか 故障して大変だったらしく、キャッチャーが、「笑えよ」と云って励ましたそうで それから、またよくなったそうだね。そういう人が近くにいるのは大切な事 日本は韓国に二度まけ、韓国とキューバは… トラックバック:0 コメント:0 2009年03月20日 続きを読むread more
消費税1パーセント 定額給付金やETCなどで、賑やかな所がテレビでうつし出される。 財政出動3兆円などの記事もでる。 消費税1パーセントはほぼ2兆円を超える税額と云われている。 消費税を上げれば容易く取り戻せるという事だろう。 消費税を上げるのは、単に税率だけの問題ではなくて、1000万に届かない 零細事業にも改正次第で影… トラックバック:0 コメント:0 2009年03月15日 続きを読むread more
恥ずかしがらなくても 懐かしい人に会うのに、恥ずかしがらなくていいんだよ 記憶のなかだけの人に会うことにも照れなくていいんだよ いつの日にか心や体が滅びてそんな人達のなかいることになっても 迷い涙することなく、いつか旅立とうとした時に見た朝陽の力強さや、 もう進めないと感じたときに見た夕陽にきれいさや、 かつていた場所は忘れずに… トラックバック:0 コメント:0 2009年03月13日 続きを読むread more
そんなに早くいかなくても 生きてればこそなのに、また一人ともう一人と逝ってしまう。 過ぎた時間は戻れないし、思い出だけを取り戻す事になる きれいな思い出も、みんな悲しい思い出になる。 時計の針はあとどれだけ廻せる、 この時計が壊れるまでは廻ってくれないだろう。 でも、人生の終わり方を教えてくれているから、それだけは心強い … トラックバック:0 コメント:0 2009年03月09日 続きを読むread more
やれやれ 寄付とか献金などと云うものは、相手方の意思でこちらから請求など するものではないのだろう。 時に、どこで調べたのかしらないが、住所と名前まで振込み用紙に印字 して送ってくるのもいる。寄付の本質を間違えてないかいと思う。 これで、まだまだ明治以降の文明開化のできない日本が続くのだろうか 民主党はトップを長… トラックバック:0 コメント:0 2009年03月06日 続きを読むread more
さてと おくりびと、大評判ですね。 子供のころ、祖父が亡くなった時、家族がきれいに体を拭いていたのを思い出します。 家族が亡くなった時に、亡き骸に抵抗なく触れると云う事を聞いたことがありますが、 おやじが死んだときに何の違和感もなく、バカヤローと泣きながら、 おでこをピタピタ触ったことがありました。 家… トラックバック:0 コメント:0 2009年03月03日 続きを読むread more
何だろう 悲しい夜ばかりもイヤだけど 楽しい夜は二日続けていらない 二日目の夜は一人で思いを大切にしていたい。 三日目の夜は自分の事を考えていたい。 四日目の夜は、頬伝う涙を感じていたい 五日目の夜は、何だろう トラックバック:0 コメント:0 2009年03月01日 続きを読むread more
未告知 医師に入院しろと告げられ、入院したのは1年半たってから。 もっと早く入院すれば良かったのに、と呟きかけてやめる。 本人はまだ何も知らないが医者からはその時期を告げられている 春先なのか、夏なのか、秋を向かえることはないようだ。 大学受験の時一緒来てくれたことが、浮かぶ。 自分にとっても、そう遠く… トラックバック:0 コメント:0 2009年02月24日 続きを読むread more
Tくん、3月8日、次の3曲お願いします 一人でいると 粉雪 道 以上ぶっつけで弾いてくれましたが、後は適当に、おかず、を入れてください 今回はべースギターとドラムが入る予定ではあります トラックバック:0 コメント:0 2009年02月23日 続きを読むread more
こだまする あの頃の心がよみがえり何かを始める事が 素敵なことだと教えてくれた人の声が今にも聞こえてくる いつからだろういつからなのか 話の続きはまだ始まったばかり 幾つになっても終わる事のないそれは不思議な物語 今を信じれる自分がいれば辛く困難な事も 乗り越えていけるたとえ今日がつらく寂しくて… トラックバック:0 コメント:0 2009年02月21日 続きを読むread more
歳月をかさねても いくど歳月を重ねても変わらないものもある まるで昨日出逢った人のように こころ時めきながら君の声を聞くと 少年の頃に戻り大切なものを見つける 全てが移ろい出しても鮮やかな想いが蘇える 古びた写真を懐かしむより 君といれるときがひと際輝いている 季節ごとの匂いが分かる頃に戻れる … トラックバック:0 コメント:0 2009年02月19日 続きを読むread more
酒のまなきゃいい男なのに と、云われる人がいる。 普段は、やる事も言う事も安心感があり、いい男だなと感じても 酒飲むに連れて、だんだんとそのイメージが崩れていく人がいる。 脳を、酒が支配してしまうんだね。 今や昔と違い酒の席の事だからと言う言い訳は許されない時代 これとは逆に、酒のむにつれ、普段ない自分をいい男に仕立てあげるのも… トラックバック:0 コメント:0 2009年02月18日 続きを読むread more
元気がもらえる人 数年前に病気で入院して、現在は透析治療をされてる方がいる。 週3日の治療は本当に大変だと思うが、看護師さんや患者さんに 食べてもらうのだと、お弁当を作り病院に通う。病院の人気者だそうである 「体に負担がかかるから、やめた方がいいんじゃないですか?」と云っても 「私ねえ、料理が好きだから、その方が楽しいの」… トラックバック:0 コメント:0 2009年02月16日 続きを読むread more
お笑いぐさ そんな草はないと思うけれど、子供の頃、幼稚園の帰りに おじぎ草なんて草で遊んだ記憶がある。ちょっと触るだけで、 悪いこともしてないのに、こうべを垂れるんです。 ひとは笑われたり笑ったりするもの。 でも笑われてもいいけれど、人を笑うのは控えたいもの。 ごたごたしたいのなら、下手な芝居見せられるより … トラックバック:0 コメント:0 2009年02月13日 続きを読むread more