65歳以上の年金受給者の住民税天引き

まだ、あまり知られてないようだが、来年の10月より65歳以上の年金から住民税が天引き、つまり

特別徴収される。

これで、介護保険料に始まり、75才以上の後期高齢者保険料、65歳から74歳の国保料に続き

65歳以上の年金受給者の住民税も天引きされる。年金の少ない人は手取りがなくなってしまう。

これは19年度の住民税(住民税の課税原則を無視して低所得者に所得税減額のない住民税の増額

を課した年)から税率が上がったので取り漏れのないようにする為である。

時代は逆戻りして、役人の無駄遣いはそのままで、江戸時代の取立て代官の時代になった。


福沢諭吉の言う、賢い国民に成るためには民主主義の基本である政権交代が行われて

行政改革が行われなければいけない。

もと大蔵官僚の榊原英資氏のような人がもっと出て欲しいものだ。






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